ワイン会@Ugolini

予定通りUgolini & Calderazzo でワイン会を開催した。 大勢の方に参加して頂き盛り上がった会となった。
今回は以前よりも International な感じで色々な国の方に参加して頂いた。  特に問題も無く無事終了。

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8種類のワインにマンゴスティンジュース。 そしてビュッフェスタイルの料理。  1月に行ったRembrandt Hotel でのワイン会と同様に今回の料理の評判も良かった。 特にシーフードリゾットの評判が良かった様子。 
ワインに関してはメインのCrognolo の評判はさすがに良かった。 Pakerが91点の評価を付けたワインなので、皆さんお楽しみになられた事でしょう。 

特に初参加の方から「素晴らしかった」とのコメントを沢山頂いた。 BKK Wine Club は営利目的を持っていないので、コストパフォーマンスは高くて当然。 他で高い値段を払わされている人達は当会に来ると驚いてしまう様だ。 

私が特に何をした訳でもないが、喜ばれる内容を演出したレストランに感謝。 又、ワインを提供してくれたG4及びマンゴスティンジュースを提供して頂いたSips Me にも感謝。

今回のイベントで面白いと思ったのは、日本人の常連さんは「今回は外国人が多いですね」とコメントされたが、初参加のニュージーランド人は「日本人だらけだね」とコメント。 今回は約30%が日本人以外だったので、以前と比較するとやや国際的になってきた。 これはいい傾向。 せっかく海外に居るのだから、色々な国の人との交流を持つべきだと思う。  

白人が集まるパーティーに日本人が参加する例は少ない。 タイ人は白人が集まる場所には集まる。
しかし、タイ人の多くは日本人が沢山集まる場所には来ない。 何故この様な現象になるのか真剣に考えた事はないが、お互いに居心地が良いか悪いかの事なのだろう。 その様な傾向になる原因は会話が出来るか否かの言葉の問題にあると思う。  タイ人は支離滅裂な文法の英語を使っても、恥らいを感じることも無く平気で滅茶苦茶な英語を喋っている。 日本人は滅茶苦茶な英語を喋るのを恥かしいと思うので喋らない。 言葉というのは喋らないと上達しない。 日本人は読み書きや英文法を知っていても会話ができないというのが特徴で、教育レベルが高いのに世界一英会話が下手な人種だといわれている。 これは日本の英語教育に問題がある。   

英会話の話はどうでもよいが、今回のワイン会も遅くまで盛り上がった。 皆さん、盛り上がって楽しんでおられた様だが、幹事をしていると1滴もワインを飲む時間すらなかった。 無事に終わってよかったというのが本音。 
次回は5月10日にRang Mahal での特別ワインディナー。 この会に関しては私自身もエンジョイさせて頂きます。

参加して頂きました皆様、どうもありがとう。 
Watermark Group、G Four、そしてSips Me の皆様、とうもありがとう。

Ugolini @ Calderazzo は素晴らしいレストランですので、是非お試しください。
http://www.calderazzobangkok.com/

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