ラフィット

ラフィットといえば、誰もが共通の理解を持つ有名なボルドーのワイン。 しかし、物事には例外が存在する。

シャトーラフィットというワイナリーがボルドーにあるが、あの有名なラフィットとは別で関係は無い。
しかし、このワインはインチキでもなく、歴史のあるワイナリー。 事の始まりは、その当時の有名なワイン商のラフィット氏が約250年前に現在の場所を購入。 そして、ワイン造りが開始され現在に至った。   

有名なラフィットはCh. Lafite Rothschildsで通称Lafite。ラフィットと聞けば、誰もがこの有名なワイナリーの事を想像する。もうひとつのラフィットはLafitteと書くので、スペルが異なる。  
噂によれば、Ch. Lafite Rothschilds がCh. Lafitte に対し訴訟を起こしたが、却下されたそうだ。  
フランスではLafitte という名前は一般的なので、Lafitteの名前がつくワイナリーは複数存在する。

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さて、今回飲んだLafitte だが、Merlot が約半分、残りはCab. Sauvignon とCab. Francで造られている。 少し変わった香りがしたが、派手さはなく控えめ。 味の方はまろやかで渋みも殆ど無くスムーズで、プラム、ベリー系で飲みやすい。 フィニッシュはそれ程長くはないが、直ぐに消えていく感じでもなく、変な後味がない。
全体的に控えめだが、飲みやすく食事に合う。 最初の印象では83-85点ぐらいだったが、時間が経つにつれて、葡萄の香りがでてきたのと、味が美味しく変化していった。 最終的には86点ぐらいのワインという感じ。 味の良いワインなので、香りのインパクトがもう少し強く、味にメリハリがあり、最後の余韻に多少なりの押しがあれば88-90点ぐらいの評価が付くだろう。 しかし、食事に合わせるワインとしては、このタイプは美味しく楽しめる。 食事の脇役という役目を忠実に演じてくれた。 ワインにも多くのタイプがあるが、このタイプは大衆料理から高級料理まで合わせる事ができる万能型。 このワインはお勧めできる。  

このLafitteを近所の大衆料理屋に持ち込んだ。 その時に食べたものは:
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 一応、タイ料理だが、中華風。 これは以外と美味しい。
 
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 チーズとワインの相性は抜群。 

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通常ではデザートを食べる事は殆ど無いが、甘さ控えめだったので、食べることができた。 しかし、この半分の量でちょうど良い感じ。





シャンパーニュ・シャルル・ラフィット・ロゼ・ブリュットChampagne Charles LAFITTE. Rose Brut
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種類 赤ワイン 内容量 750ml 生産地フランス/ボルドー 味わい ミディアムボディ 度数 12.

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