Sommelier 2012

Dusit Thani Hotel で行われたSommelier 2012 に招待されたので参加してきた。 
この日にタイのベストソムリエが決定され、表彰式が行われる。 優勝者には2週間のフランス研修旅行の賞が与えられる。 このイベントは数年前にスタートしてから毎年行われているが、タイにおける最大のワインイベントである。
会場に来てみると多くの知り合いが参加していた。 

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 客が沢山いるのに、そんな事は関係なしに記念撮影。 タイらしい。 IWSのブース。  

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 Italasia のブースではArgon Gas によるWine Dispenser のデモンストレーションがおこなわれていた。  

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  南アフリカ大使館は南アフリカのワインの宣伝ブースを設けていた。 南アフリカでは美味しいワインが造られているが、タイに入ってくる南アフリカのワインで美味しいものは少ない。

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 今回はオーストラリア及びニュージーランドからワイナリーが参加していたが、その中でも最も印象付けられたのはバロッサに拠点を置くLambert Estate。 
オーナーのLambert 夫妻。 約10種類のワインが試飲できたが、殆どが美味しい。 90点又はそれ以上のクラスのワインが主に造られている。 


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 今回は10社以上のブースがあったが、唯一の食べ物のブース。 色々なチーズが試食できた。

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 ワインの大会なので、食事が目のつくところにあると思ったが、チーズのブース以外はパンしかなかった。 試飲に専念していたので、別の部屋でビュッフェスタイルの料理がだされていた事に気づかなかった。 食べようと思った頃には殆どの料理は無くなっていた。 残念。  

この会はドレスコードがジャケット着用となっていた。 仕方なしにジャケットを着ていった。 たかがワインを飲む為にジャケットを着用する必要があるのかとタイ人に話したら、ワインを飲むのはハイソな連中がする事なので、それなりの服装が必要だと言われた。ワイン文化の無い国なので、変な習慣が生まれても仕方がないと理解するしかない。
カジュアルな感じで参加できるワイン会が開催されるには時間がかかりそうだ。

試飲に関してもワインを吐き出す事が簡単にできる大きなバケツの様なものが見当たらない。 
吐き出す人が殆ど居ないというものかなり不思議な光景。 吐き出していると変な感じでみられた。 
ワインの歴史が浅いので、独自のワインの習慣が形成されても当然だが、タイも別の意味で日本と同じ様になるだろう。 

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