Steak Dinner@Club Nove

久しぶりに友人と食事をした。 常に行く場所が同じなので、たまには違った場所で食事をしようという事になった。今回はClub Noveで食事をする事にした。 Club Nove はWatermark内にあるイタリアン・ビストロ兼ワインラウンジ。
場所はトンローのソイ9。  

取り合えずは白ワインで乾杯。 白ワインはハウスワインとして出されているチリ産のSauvignon Blanc。 複雑で味がしっかりしており、バランスの良いワイン。 つまみとしてイタリアン・タパスを注文。 このお店では20種類以上のワインに合うタパスがある。 イタリアンチーズを除き全てのタパスは50バーツ又は100バーツ。 良心的な値段だが、手作りの料理もあり、お得な内容。 良い素材で作られているので美味しい。  値段は安いが安物ではない。

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 手前が自家製イタリアン・ソーセージ。 手作りのソーセージは美味しい。 リゾットを焼いたクリスピー・リゾット、シーフードサラダ、カナッペ。 一皿100バーツのものと50バーツのもの。

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 ピザも注文。 最もシンプルな物が美味しく感じる。ここのピザは3日間寝かしたキジでイースト菌が生きていないものを使用。 寝かしたキジを焼いた場合は胃にやさしい。 小麦粉はイタリア産のものを使用しているので本当に美味しい。 タイプとしては薄めのミラノ・スタイル。   
 
最初はパスタを食べようという話だったが、この店では美味しい赤ワインが飲めるので、ステーキを注文する事にした。 オーストラリア産のT-Bone ステーキ。 2人でシェアーできる量。
厚さも2.5センチぐらいある。 タイで食べれるステーキとしてはグレードは高いと思った。 
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 焼いた直後の肉をシェフが見せてくれた。 

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 食べやすい様に切ってもらった。骨付きの肉は美味しい。
他の場所で出されているステーキを考えると内容は優れていると思った。 ステーキを売り物にしてるステーキ屋さんと同じレベルのステーキが出てきたのは嬉しい限りだったが、ステーキ屋さんの値段よりも遥かに安い。 ソースがサイドで出されたのも嬉しい。 安物の肉を使っている店はソースを肉にかけてごまかしている場合が多い。 シンプルに塩と胡椒で楽しめた。 

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 ステーキと一緒に出された野菜類。上手に調理されている。

ステーキと一緒に飲んだワインはアルゼンチンのマルベック。 91-92点の評価が付けられたワインだが、ボトルで注文しても1400バーツしない。 このマルベックと肉料理との相性は抜群。 このワインはいつ飲んでも美味しい。
http://bkkwineclub.at.webry.info/201207/article_5.html

Club Noveはビストロなので、大衆的なイタリアン居酒屋だが、レベルの高い料理が手頃な値段で楽しめる。
色々なタパスをつまみながら美味しいワインを楽しむ事ができるが、Watermark のメニューからも注文できるので、本格的なイタリアンも注文できる。 この様な場所があるのは有難い。
http://www.clubnove.com

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